アイアンの打ち方 スコアアップの秘密

あなたが、曲げて攻めるアイアンの打ち方を

身につけることができれば

どんな場面や状況でも、ボールの曲がりを自由自在に

コントロールできるようになれます。



もしかするとあなたは、スライスやフックなんて打ちたくないと思っているかもしれません。


ですが、曲げて攻めるアイアンの打ち方を身につけ、スライスやフックを積極的に打つことで、

あなたのスコアアップにつながるとしたら、どうでしょうか?


例えば下の図のような場合、あなたはどうやって次の一打を打ちますか?





今までならば、木にぶつからないように右、もしくは左にまっすぐ出すしかなかったでしょう。

するとボールがグリーンにほとんど近づかないので長い距離が残ってしまい、次の一打でグリーンに乗せるとしたら、精度の高いショットが要求されることになります。




しかし例えば、右に向かって勢いよく打ち出した球が、ブーメランのように左に曲がり、グリーンに向かってカーブしていくフックボールが打てたとしたらどうでしょう?

横に出すよりも、さらに攻撃的にコースを攻めることができ、次のショットはよりグリーンに近いところから打つことがでます。

いえ、グリーンまでの距離によっては、そのフックショットで乗せることさえ不可能ではありません。




あなたは「そんな曲芸みたいなアイアンの打ち方が必要なのは

18ホール中、ほとんどないさ」と思っているかもしれません。


しかし、このような曲げて攻めるアイアンショットを使うシチュエーションは

あなたが思っている以上に多いのです。


>>世界初公開!曲げて攻めるアイアンの練習法




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posted by aiansyotto at 15:10 | アイアン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

曲げて攻めるアイアン

グリーン手前右側に大きく口を開けるバンカー

ピンはグリーン右手前

アイアンの打ち方、さあ、あなたならどうします?



先程みたいに木に邪魔されているわけではないのですが、真っ直ぐに打つ
という発想しかない場合、一か八か高い球を打ってデッドにピンを狙うか、
もしくは安全にグリーンセンターを狙うことしかできないでしょう。


ただし、もし仮にグリーンセンターに落としたとしても、
ボールはピンから遠ざかるように転がっていきます。


ですが、もしあなたがアイアンで自由自在に「曲げて攻めるボール」を
打てるようになったとしたらどうなるでしょう?


まずは、左に向かってスライスボールを打つと想像してみてください。
左に出た後「ギュン」と右に曲がったボールは花道に落ちます。


スライスボールというのは低く打ち出されることでランがでるので、
花道に落ちたボールは「トン、トン、トン」と跳ねて、グリーンにオンして
「ツツツー」とピンに向かって転がりだします。



これが藤井誠の曲げて攻めるアイアンの打ち方です!


>>本当にコースで使える技術とは?



posted by aiansyotto at 20:20 | アイアン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする